そのべ児童館で読み聞かせ(とちこ日和)

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とちこ日和では、そのべ児童館にて読み聞かせボランティアを、隔月で行っています

スタッフまきちゃんが自前で工作なども作り、季節にあった企画を考えて頑張っていますよ~!

託児スタッフでもなく、職員でもない私たちが、どうしてこんなボランティアを続けているか?

それは、自分が乳幼児を育児してる時期に、大変だった思い出があるからなんですね。

だから、その気持ちを忘れない今、少しでも皆さんのお役に立ちたい。

そんな想いで、自転車で頑張って走ってきてくれてるんです~

でも鬼のお面は本当に怖がられたね~(笑)
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2日連続で、内容をちょっと変えてやっています。

2日目は、小さな赤ちゃんたち

顔を近づけると「キャハハ」と笑ってくれる赤ちゃんたち。

癒されます

でも、そんな笑ってくれるばかりじゃないですよね。

きっと家では、泣いて泣いて、夜中も泣いて、訳も分からず泣いてママを困らせている赤ちゃんもいると思います。

ママは、不安でストレスでいっぱい。

だから、一人で抱え込まないで、少しずつでも一歩外に出て、不安を共有しませんか?


児童館などに行くと、ママ友たちが固まっている輪に入れなかったり、初めて一人で行く勇気がなかったり。

始めはみんなそうかもしれません。

でも、一歩勇気を出して、すぐにママ友を作ろうとしないで、肩の力を抜いて、児童館のスタッフさんと一言挨拶をするだけでも、

息抜きをしに行ってみてください。

きっと、ゆっくり、知り合いができて、ママ友ができて、栃木で子育てして良かったな、と思える日が来るはずです

だって、児童館の皆さん、とても優しくて、たくさんの先輩ママたちを見ていますから