森カフェでの子どもたち(とちこ日和)

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11日(土)に、アニマネットさんによる森カフェに参加してきました。

今月は、みんなで畑で作った小麦を使って、森の中でうどんを作ったよ!

うどんを粉から作るなんて、想像できる

大柿花山に到着すると、子供たちが仲間を迎えに来てくれて、いざ、出発だ!!
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はじめに、アニマネットのスタッフさんから説明を受けました。

手袋の使い方や火の取り扱い方など、普段は必要ないけれど、でも、生きていく上では知っておいて便利な情報も色々教えてくれますよ。

けれど、細かいことは言いません(笑)

たき火で大切なこと、それは、「火を持ち歩かないこと!」

シンプルだけど大事。

そして、「触ってもいいの?」の子供の問いに、「いいよ、熱さを体験してみても。でもこの辺はすごく熱いから触っちゃダメ。」と、ちゃんと説明してくれます。

火もそう、生き物もそうだけど、ただ怖がるのではなく、何が、どうして危険かを知っておくことが必要だ、といつも話してくれています。

そうやって、机上ではない本質的な学びを、子どもも親も、させてもらっていますね。
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森の中では、すぐに子どもたちのコミュニティができます。

とにかく自由に、そして、体を使って最高に楽しんでいる。

親も近くで見ていると、すぐ「危ない」と先に止めてしまったり、他の子に迷惑かけたらどうしようだとか、気が気でならないことも多いですよね。

でも、ちょっと遠くから見ていると、トラブルだって自分たちで解決している。

たとえば、木の枝チャンバラで、ちょっとぶつかる事件があった。

でも、子どもも、大人も、誰も余計に騒がない。

ちょっとくらいのケガは、気にしない、お互い様。

謝ることはきちんと謝り、どうして悪かったか子供たち同士で話し合い、解決して、またすぐ仲良く遊ぶ。

当たり前のようで、当たり前ではない景色に、ちょっと感動してしまった。
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遊び疲れると、自然とダイニングに集まる(笑)

楽しそうなので、興味津々で近付くと、なんと、大人のコーヒーセットのスティックシュガーをおやつに食べていた

上級生の真似して初めてやった子どもたちは、「やば!バレた!!」って顔で、ちょっと隠して苦笑いしてて。

それがまた、可愛くてこちらも笑ってしまった。

そう、子どもたちも、「良くないこと」と分かってやっているんだよね。

でも、子どもだけのそのいたずらが、楽しくて仕方ないんだろう。

一応大人として、「コラ~!この砂糖は飲むものではないよ~!」と注意はしてきたけれど、

こうしたした経験が、きっと子どもたちのキラキラした思い出になっていくんだと、内心思ってます


アニマネットさんの森カフェでのうどん作りの様子は、ブログなどでチェックしてね~☆

来週はいきもの調査隊がありますよ。

来月の森カフェも楽しみですね